Journey in U.S.A

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No.23「努力だけでは実らない?」

「努力すれば夢は叶う!」って言葉をよく耳にするけど俺に言わせれば、それは嘘だね!なぜって?それは、努力だけでは叶わなかった出来事がたくさんあるから!そんな出来事の中からのエピソードを一つ、Let's Pick up!

それは大学で心理学(psychology)のクラスを取った時のこと。当然ながら授業はすべて英語、教科書も英語、おまけに内容は日本語でも難しい心理学。まあ〜ヒドかったねえ〜!だってホントに0レベルで何も理解できないから、それこそ夜も寝ずに毎日、毎日ブ厚い教科書をテストに備え丸暗記!でも、問題に書いてある内容がこれまた難しくて読めず結局、撃沈。学期の中盤にもかかわらず「お前には無理だ...」と教授に言われてあえなく落第...。ここで教訓!「あっ!これから先、アメリカの大学で単位取得するためには努力で勉強だけしててもダメだ...」。

それからは、学校にいる心理学の教授を徹底リサーチ。目的は「1.外国人に優しい教授。2.テストで辞書の持ち込みを許可してくれる教授。3.オフィスに毎日居る教授。4.情にもろい教授」を探すこと。一学期かけてその教授を見つけ、心理学をあらためて履修。レポートを書いてはオフィスに持って行き、質問攻めにして印象を植え付ける。そしてさり気なく、テストの傾向も聞き出す!「また来たの??」と言われるまでとにかく通いまくり、ありとあらゆる情報を得る!これを学期中、毎日続け見事、単位取得!

そう!「努力した上でさらにそれを生かすために頭を使う!」ってことが大事!これも含め、努力と言うのかもしれないけど「頭を使う、賢く行動する!」ってのは、勉強に限らずアメリカで暮す外国人にとってどんなシチュエーションでも必須だと思います。


No.22「女の中にただ一人....」

日常会話もそこそこできるようになって天狗になり始めてきたアメリカ生活2年目、 やりました...大失態!それは、大学でSociology(社会学)のクラスを取っていた時! その日はクラスの男女が別々に分かれ個々のグループで意見をまとめる授業。 きっと教授がその説明をしたんだろうけど、それが理解できず、なんの疑いもなく 流されるまま、私は女性グループの中へ....そして悲劇はここから始ったのです.... 当時の私はロン毛、スリムジーンズ、体重は50Kgそこそこの痩せ体型、 おまけにアメリカ人の女性はみんな大きいので完全に女として溶け込んでいたのです。 時間が過ぎること20分...さすがの私もその内容の異変に気が付き、コソコソと 男のグループの方に行こうとしたところで、クラスメート全員が気が付き、大爆笑! さすがの私も顔を真っ赤にさせて、残りの時間を過ごしたのを覚えています。


No.21「大陸は...デカイ!広い!」

アメリカという国はとにかくなんでもデカイ&広い!

デカさでいうならなんと言っても食ベ物!まずはアメリカの軽食屋に必ずあるのが、ワン・パウンド・バーガー! 1poundとは約450グラム...軽食?全然、軽くない(笑)!食べ方は、そのままカブりつくのは不可能なのでまず、ナイフで四等分に切ってから食べる。 つまり、日本のハンバーガーを4個いっぺんに食べる感じ。次にジュース!一般的にラージ、ミディアム、スモールの 3つに別れているのですが、その感覚そのものが違う!アメリカでいうところのミディアムは日本のLサイズに相当! そんではラージは...もうほとんどバケツです!連中、食い過ぎ&飲み過ぎ(笑)!

広さでいうなら川!それは...もはや、川ではありません。水平線が見えるほど!絶対にネッシーがいます(古い?(笑))。 となると川遊びそのものも日本とは全然、違うわけで.... まず、モーターボートを川に持って行く。そして、そのボートにロープと浮き輪を付け、人がその上に乗る。 最後に猛スピードでボートを発進させ引っ張ってもらい遊ぶ!簡易水上スキーですね。ボートを運転するのに 船舶免許は不要。車の免許で運転できます(なんていい加減なんだ!(笑))、よって私もモーターボートの運転経験あり!

良いか?悪いか?は別にしてあの国のスケールの大きさは、ほんとに身近なところからたくさんあります。
中国に滞在した時も感じましたが「土地も物も心も」大陸のスケールで感じると今まで見えなかった、いろいろなことが見えてきます!


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