Favorite Music

随時更新予定


No.10 LIVIN` ON A PRAYER アルバム「SLIPPERY WHEN WET」より

1980年代、世界に一大センセーショナルを巻き起こしたBON JOVI最大のヒット曲! とにかく曲が良すぎ!「これぞ、本当の意味での楽曲!」と言わんばかりの名曲。 しかし...あえて...言うと...この曲に関してはライブの方が断然良い! 特にロシアがまだソ連と呼ばれていた頃、BON JOVIがソ連本土で行ったライブが一番! アメリカにいた頃、レンタルビデオ屋でこのビデオをいつも借りて見ていた。 今、日本でその映像を探しているが、いまだに見つからない...不覚...ダビングしておけばよかった...


No.9 Englishman in New York アルバム「Nothing Like the Sun」より

 言わずと知れたスティング伝説の名曲。音が鳴り過ぎる楽曲に疲れていた頃、この曲の スペースの取り方とシンプルなアレンジに大きな影響を受けました。しかもシンプルでありながら間奏での大胆なドラムソロなどスティングの才能には無限の可能性をいつも感じます。さらにこの曲は歌詞がすごく良い。外国人としてNew Yorkに行ったことがある人、住んだことがある人の心情がよく感じ取れます。こういう歌詞は少なく、とても貴重!!


No.8 ROCK AND HARD PLACE アルバム「STEEL WHEELS」より

 13年前、ポカリスエットのCMで流れていた「生きた伝説」ローリングストーンズの名曲。キースリチャーズのバッキングギターテクニックは昔から有名で一般的にはホンキートンクウィメンなどが上げられるが、私にとって背筋にゾクゾクくるような彼のクールなバッキングはなんといってもこの曲しかない。そのバッキングの上にこれまたシンプル&クールなギターのメロディーを弾くのがロンウッド。別に難しいことは何もしていない....が!あのグルーヴ感は世界に二つとないだろう。私の中の最強ギターコンビと言ったら、この二人で決まり!!

 

No.7 モンキーマジック アルバム「MAGIC MONKEY」より

 日本が誇る伝説のバンド「ゴダイゴ」の名曲。初めて聴いたのは、私が幼少の頃、放送されていた「西遊記」のオープニングで流れていたものだった。子供ながらに「スッゲエ!かっこいい!」と思っていた。しかし、すごいのはここから!それから大人になってからも、ミュージシャンになってからも、その素晴らしさに毎回感動する自分がいるのだ。今でも色褪せることのない強力なファンクリズム、ミッキー吉野氏のシンセによるピッチベンドなどの前衛的なアレンジ、浅野孝己氏のクールなギターミュートカッティング。私は永遠にこの曲を聴き続けることになるだろう。


No.6 I.G.Y アルバム「THE NIGHTFLY」より

 言わずと知れたあのスティーリーダンの一人、ドナルドフェイゲンのソロアルバムからの名曲。サウンドクリエイターまたはプロデューサーという見方でいうと私にとってはまさに神様みたいな存在。そのサウンドは知性と気品に満ちあふれていて、なおかつダイナミックに聴こえてくるというまさにパーフェクトサウンドと言える。レコーディングにおいてもコンプレッサーやリミッターの使い方など、この曲から学んだことは多い。そして当然ながら作家としても他の追従を許さない豊かな才能には脱帽してしまう。トータルサウンドにおいて彼が私に与えた影響は、はかりしれない。


No.5 Night Rhythms アルバム「Festival」より

 ジャズを始めてから私が本当に心から好きになった最初のギタリスト「リーリトナー」の代表曲。ガットギターでメロディーを奏でる曲だが、その音色がとにかくウットリする程、上品で紳士的!世間的にはよくラリーカールトンと比べられ、圧倒的にラリー派のファンが多いのだが、私は純粋なリトナー派!リーリトナーはギタリストとしてもすごいがそれ以上にコンポーザーとしての才能がズバ抜けてすごい!そして歳を取るごとに曲においてもリーリトナーは上品度が増していっていると思う。ちなみに私がオクターヴ奏法を良く使うのはリーリトナーの影響!なぜかウェスモンゴメリーの影響ではない...(というよりもあまり聴いたことがない...)


No.4 Mystery アルバム「doo-bop」より

 ジャズの帝王Miles Davisの最後のアルバム。私が初めて知ったジャズミュージシャンがマイルスであり、初めて買ったジャズミュージシャンのアルバムがこの「doo-bop」。内容自体はジャズというよりも前衛的フュージョンとでも呼ぶのか?とにかくこのアルバムの中の一曲目に入っている「Mystery」は、私を音楽の深みにはまらせるのに十分すぎる程のパワーがあった。フレーズで語るなら一音の重み、音を出さないサイレント&スペースの世界の素晴らしさ。音色で語るなら、ミュートトランペットの甘く引き込まれる音、ミッドレンジでのリラックスした包容感のある音。もう「音楽的にどうだ」というのを飛び越えて人間力がそのまま表現されてるといった感じ。今思えば私がアレンジの道に進んだのはマイルスから他の楽器を感じることの素晴らしさを教わったためかもしれない........


No.3 Just Like America アルバム「DNA communication」より

 THE ALFEEの最高傑作アルバムの7曲目。自由奔放なアコースティックギターの世界が広がる曲。この曲によってそれまでのアコースティックギター=フォークという自分の中にあった図式を一気にひっくり返されてしまった!オープンチューニングで解放弦をうまく利用したイントロ。途中でエレクトリックギターが入ってきてもアコースティックギターがパワーダウンしないコードフレーズ。エレクトリックギター全盛の10年前、THE ALFEE「坂崎幸之助」の魅力にとりつかれ、アコースティックギターばかり弾いていたのを思い出す。


No.2 SMOKY アルバム「Char」より

 スーパーギタリスト「チャー」の代表曲。とにかく初めて聴いた時は、ぶっ飛んだ!ソロはすげえ、カッティングはすげえ、リズムは16beat, おまけにコードなんか9thコードだし!しかも日本人なのに歌詞は全部、英語!初めて聴いてから10年以上経つけど、いまだに良く聴いている。私にロックの世界を見せてくれた最初の曲なのだ。ラジオでも、友人の車の中でも、テレビでも一音聴けば、「あっ!チャーだ!」とわかってしまうサウンド!スゴイとしか言いようがない!


No.1 A SWEET HOME IN YOUR HEART アルバム「ゴダイゴ記」より

 ミッキー吉野氏がリーダーを務めたTHE EARTHMATICSというバンドのアルバム。この曲を聴いたことにより、「音楽するってこういうことなんだ!」と気付かされた曲。それまで音楽聴く時に歌詞なんてあんまり聴いてなかったのにこの曲に出会ってから歌詞ってなんて大事なんだと思った!ミッキー吉野氏の心の優しさがおもいっきり伝わる曲です。


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私、安達たけしが感動や影響を受けた音楽について書いていこうと思います。


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