劇団「偉人舞台」との初仕事。第6回公演「History」は、まさに過去と現在を飛び越えた大スペクタルストーリー。盟友であるドラマー「高野 玲」とタッグを組み製作。時代背景が「戦国時代」と「現在」ということで古き良き和製音楽をどのように現代的にアレンジできるかに焦点を置いた作品。収録曲が全21曲という意欲作。偉人舞台座長「我孫子泉」と偉人舞台脚本、演出家「我孫子令」の歌う「LIFE」(track21)は、札幌FMでも流れ話題になった。
「LIFE」は作曲、編曲、レコーディングまでの全ての行程を立て続けにやり、たったの8時間でその日の内に終了させた超ハイペース製作であった。ことの発端は「LIFE」の作曲者である我孫子泉!突然、ギターでコードを弾き出し「こんな感じの曲を主題歌にしたいんだけど...」と一言。それから8時間後にはその曲の入ったCDを持って劇団サイドスタッフは眠い目を擦りながら東京へ帰っていった。
history|ROSES UNDER THE MOON|21st Creation|M.A.T.